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【東京都】中央卸売市場ナビ

東京都にある11の中央卸売市場の魅力を伝えるWEBサイト
Tokyo

2025年10月『いちばの広場』イベントレポート

10月の『いちばの広場』では、
「知ってる?野菜・果物展&市場のお祭りに行ってみよう!」、
「美味しい野菜の見分け方プチ講座」
「おさかなマイスターによる カツオについて知ろう」を実施したほか、
お祭り広場では「きのこ生産量TOP2長野県・新潟県きのこ主産地合同フェア&和歌山有田みかんフェア」を開催し多くの方にご参加いただきました。ここでは、実施したイベントの様子をご紹介します。

知ってる?野菜・果物展&市場のお祭りに行ってみよう!

果物展&市場のお祭り
果物展&市場のお祭り
果物展&市場のお祭り
果物展&市場のお祭り

10月より「いちばの広場」では、東京都中央卸売市場で取り扱われている青果や、各市場で開催される市場まつりをテーマとした展示を実施しました。
青果の展示では、全国各都道府県で生産シェアの高い野菜・果物や、 江戸東京野菜を紹介するパネルなどを設置しました。
また、青果に関する食のクイズをマスにしたオリジナルすごろくも展開し、 子どもから大人まで幅広い年代の方に楽しみながら、食について触れていただきました。
市場まつり展示では、10月・11月に6つの市場で開催される市場まつりについて、パネルおよびチラシを通じて紹介 しました。
来場者の方からは「市場でお祭りがあることを知らなかった。今度行ってみたい」 といった声もいただき、関心の高まりが感じられました。
今後もいちばの広場では、市場に関わる展示を定期的に開催していきます。 次回の展示もどうぞお楽しみに!

美味しい野菜の見分け方 プチ講座

美味しい野菜の見分け方
美味しい野菜の見分け方
美味しい野菜の見分け方
美味しい野菜の見分け方

10月18日(土)は、「おいしい野菜の見分け方」を開催しました。
お祭り広場で実施した「きのこ生産量TOP2 長野県・新潟県 きのこ主産地合同フェア & 和歌山有田みかんフェア」に合わせて、美味しいみかんの見分け方や栄養素、きのこの種類などを、クイズ形式で学んでいただきました。
また、1日に必要とされる野菜摂取量350gがどれくらいの量なのか、 実際の野菜を使って量ってみる体験も行いました。
参加者からは、「みかんの白い筋って栄養がたくさん入っていたんですね」「350gって思ったより食べられそう」といった声が寄せられ、青果や食についてより関心をもっていただけた様子でした。ご参加いただいた方には、最後に野菜のエキスを使用した石けんをプレゼントしました。

東京都PRコーナー『いちばの広場』
イベント
豊洲市場水産仲卸
売場紹介ツアー

宝船

宝船のオブジェ

シティ青果さん

東京シティ青果さん

西岩商事さん

西岩商事さん

築地くしやさん

築地くしやさん

10月18日(土)に「豊洲市場 青果仲卸売場紹介ツアー」を開催しました。
普段は一般の方が立ち入れない青果仲卸売場を見学し、市場の現場をより身近に感じていただける内容となりました。
今回のツアーでは、青果の卸売業務を担う「東京シティ青果」さん、メロンをはじめとする高級果物を扱う「西岩商事」さん、つま物や松茸など季節の野菜を取り扱う「築地くしや」さんをご紹介しました。
卸売場エリアでは、東京シティ青果さんより、卸売業者が果たす役割や“せり”の仕組みについて説明があり、青果物 流通の基盤を知る機会となりました。仲卸売場では、西岩商事さんからメロンの見分け方や産地ごとの味の違いについて、築地くしやさんからは旬の松茸の選び方や流通の背景について紹介があり、専門性の高い内容に参加者も熱心に耳を傾けていました。
市場で働く方々の知識と経験に直接触れられる、豊洲市場ならではのツアーとなり、大人から子どもまで楽しみなが ら参加される様子が印象的でした。 「豊洲市場紹介ツアー」の開催情報は、本サイトにて随時ご案内いたします。 次回の開催もぜひご参加ください。

きのこ生産量TOP2長野県・新潟県きのこ主産地合同フェア

和歌山県有田みかんフェア
Supported by
東京シティ青果株式会社

新潟県きのこ主産地合同フェア
新潟県きのこ主産地合同フェア
新潟県きのこ主産地合同フェア
新潟県きのこ主産地合同フェア

10月18日(土)に、「きのこ生産量TOP2長野県・新潟県 きのこ主産地合同フェア & 和歌山有田みかんフェア」を開催しました。
会場では、生産量の多さで知られる長野県・新潟県産の「きのこ詰合せセット」や、和歌山県から初出荷となる「有田みかん」の販売を行い、多くの来場者でにぎわいました。
また、きのこスープや有田みかんの試食、購入者を対象としたガラポン抽選会も実施し、各ブースが盛り上がりを見せました。 さらに、長野県のキャラクター「信州力(しんしゅうりき)」が登場し、来場者との撮影やふれあいを通じて、会場の雰囲気を一層明るくしてくれました。
産地イベントに関する今後の開催情報は、本サイトにて随時お知らせしていきます。次回もぜひお気軽にご来場ください。

おさかなマイスターによる
カツオについて知ろう
Supported by
豊洲市場協会

カツオについて知ろう
カツオについて知ろう
カツオについて知ろう
カツオについて知ろう

10月25日(土)は、豊洲市場協会による「おさかなマイスターによる カツオについて知ろう」を開催しました。
旬のカツオについて、おさかなマイスターから、生の尾びれに実際に触れながら学ぶ講座を行いました。
カツオが一年のうちに2回旬を迎える理由(回遊の仕組み)や、ひれの役割、さらにそのひれを使ったつまようじの作り方についても紹介し、魚の体のつくりと暮らしの知恵をあわせて学べる内容となりました。
参加者からは、「カツオに2回旬があることは知っていたけれど、その理由がわかってよかった」「ひれから作られたつまようじは珍しい」といった感想が寄せられ、カツオへの関心が一層高まった様子でした。
講座の終了後には、普段は捨てられてしまうカツオの尾びれを活用して作られた特製つまようじを、参加者全員にお配りしました。
毎月第4土曜日には、魚をテーマにした食育イベントを開催する予定です。
次回もぜひお気軽にご参加ください。

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